【軽井沢コーヒーカンパニー オンラインストア】
https://karuizawa-coffee.com

皆様こんにちは。
KARUIZAWA COFFEE COMPANYの板倉です。
前の記事では「1杯のコーヒーになるまでに〜後編〜」
という事で
コーヒーの挽き方から、抽出方法までを書かせて頂きました。
今回はいよいよ完結編ということで、引き続き
「1杯のコーヒーになるまで」をお話しします。
1杯のコーヒーになるまでに~前編~https://karuizawacoffee-note.com/post-291
1杯のコーヒーになるまでに~中編~https://karuizawacoffee-note.com/post-303
1杯のコーヒーになるまでに~後編~https://karuizawacoffee-note.com/post-310
1杯のコーヒーになるまでに
おさらいです。
これまで前編〜後編までゴチャゴチャとお話ししてきてしまいましたが
こんなにもさまざまな工程や手間を経て、私たちが飲むコーヒーは作られています。
流れとしては
コーヒーの木に実がなる。
↓
人の手で収穫する
↓
人の手で精製する
↓
人の手で乾燥させる
↓
自分の手でピッキングする
↓
自分の手で焙煎する
↓
自分の手で焙煎豆を挽く
↓
自分の手で抽出する
↓
コーヒーを楽しむ。
大雑把にいうとこんな感じです。
こんなに手間のかかる「1杯のコーヒー」をただ飲むより
知って楽しむ事になるきっかけになれれば幸いです。
当店での抽出方法
軽井沢コーヒーカンパニーでは、基本的にハンドドリップでの抽出をさせていただいております。
ポピュラーな抽出方法ですが、この方法が私は一番好きです。
また、コーヒーがお好きな方も「今日はちょっとスッキリしたコーヒーを飲みたいな」とか気分や天気、時間、体調などによってドリップをコントロールできるので、いいと思っています。

軽井沢コーヒーカンパニーの基本的なレシピ
軽井沢コーヒーカンパニーでは、基本的に【中細挽き18g使用 260cc投入 2分30秒~3分】で抽出するような流れでご提供させていただいております。
焙煎度合いや豆により少し変化いたしますが、当店のレシピでコーヒーをお楽しみいただければと思います。
軽井沢コーヒーカンパニーでの焙煎
軽井沢コーヒーカンパニーでは、熱風式焙煎機を使用させていただいております。
直火のような独特な焦げ感もなく、個人的にとてもクリアで香り高いコーヒーが仕上がると思っています。
また当店ではお客様のお好みに合わせたオリジナルブレンドを100gから焙煎できます。
趣向品であるコーヒーを自分好みにカスタマイズし「自分だけのオリジナルブレンド」を作ってみてはいかがでしょう。
全力でお手伝いさせて頂きます。
また、企業様や店舗様にも「貴店でしか飲めないオリジナルブレンド」をご提案させていただいております。
雰囲気やお料理、コンセプトに合わせ考え、ご提案させていただいております。
ただ単に
「なんでもいいからコーヒーを出せばいいや」
から
「コーヒーもこだわりたい」
という想いを増やしていきたいと思っています。
是非お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

2022年4月を目処に移転します
KARUIZAWA COFFEE COMPANYは2016年に旧軽井沢で小さくスタートしました。
ロースタリーをはじめとし、2019年にはコーヒースタンドをオープンいたしました。
別荘文化発祥の地で、軽井沢の新たな魅力や文化をコーヒーから発信できるよう、また地域に根付いたコーヒー屋として、皆様の生活に寄り添えるような店舗を目指してきました。
生活の中で必需品にもなる、嗜好品であるコーヒーを身近に、こだわって、自分だけの味を選んでいただけるようお客様一人ひとりに合わせたお好みの味をお届けしていきたいと思っております。
そして2022年4月を目処に現在運営している2店舗を統合し、同旧軽井沢エリアに移転することを決めました。
よりご利用頂きやすいお店を目指し、これまで以上に皆様に寄り添い、町に根付き、軽井沢に、また皆様に必要とされるようなコーヒー屋さんを目指して参ります。
「1杯のコーヒーを楽しもう」
さて、完結編まで続きました「1杯のコーヒーになるまでに」は、この記事で最終となります。
人の手で大切に育てられたコーヒー。
それを自分の手で淹れて飲む。
この嗜好品には、様々な人の手や手間や時間が使われています。
様々な苦労や苦悩や想いや気持ちがこもっています。
このコーヒーを、ただ飲むモノから
こういったプロセスを知って楽しむコトへとなるきっかけになれれば幸いです。
知らないで飲むコーヒーと知って飲むコーヒー、どちらが嗜好品としての意義があるでしょうか。
たかがコーヒー、されどコーヒーです。
この記事にお付き合い頂き、ありがとうございました。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
ただ「飲むもの」から「楽しむコト」へ。
「このコーヒーと過ごす時間が、幸せでありますように。」
KARUIZAWA COFFEE COMPANY
Kazuyuki Itakura
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